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はるかぜ日記diary

8月19日(金) 平成28年度サマースクール 前期日程の様子

 7月27日(水)〜8月5日(金)にかけて、「サマースクール」を行いました。体験活動や実験、実習など、通常の授業とは少し違った学習内容の取り組みが多く、また、全学年で学習を進める「サマースクール」。学習や生活を共にすることで、友情をより深めることができました。

7月27日(水) 「茶道」の時間

 5月から「茶道」を始めた1年生。稽古を重ねるごとに作法を身につけ、おいしいお茶をたてられるようになりました。始めた頃は道具の名前も知らず、正座も苦手でしたが、今では驚くほど立派な腕前です。

7月28日(木) 理科 「スライム作り」

 洗濯のりと水、ホウ砂を使い「スライム」を作りました。洗濯のりに水とホウ砂水を混ざると、あっという間にスライムの完成です。皆、「わぁ!できた!!」 「何でこうなるの?」と目を輝かせていました。気分は「科学者」です。

7月28日(木) 家庭科 「ココアボール」作り

 ホットケーキミックスにサラダ油を混ぜ、こねて丸め焼くだけ。初めて調理実習に挑戦した人、お菓子作りが得意な人、甘いお菓子が大好物な人。皆のほっぺが落ちそうなくらい、おいしい出来上がりでした。

8月1日(火) 社会科 「キッコーマン醤油工場」 工場見学

 野田市にある「キッコーマン醤油工場」に、工場見学に出かけました。歴史ある醤油工場。この工場で生まれた醤油作りの文化は、世界にも広まり、今では世界各国でも作られています。また、この工場では、皇室に献上する醤油も作られています。その醤油を眠らせておく「蔵」の前で記念撮影をしました。

8月3日(水) 「能楽教室〜さわってみよう能の世界」

 国立能楽堂にて、古き良き「日本の文化」に触れることができました。


8月18日(木) サマースクール
          明治なるほどファクトリー見学

 8月18日(木)には、サマースクールの一環として明治なるほどファクトリーに見学に行きました。そこでは主にヨーグルトが生産されています。ヨーグルトができるまでのことや乳酸菌の話をたくさん聞くことができました。子どもたちはヨーグルトがもっと身近に感じられたようです。

 見学に行ったあとは、まとめを行いました。低学年はわかったことをまとめ、中学年はみんなが楽しめるようにクイズづくりを行い、高学年はパソコンをつかってレシピを考えました。調べたものは9月に行われる学習発表会にてご覧になれます。

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8月4日(木) 能教室体験

 今日、上学年の児童は国立能楽堂へ行って室町時代から続く日本の伝統芸能である“能”と“狂言”を体験してきました。

 能楽はユネスコの無形文化財登録されている日本が誇る伝統芸能であり、600年もの間受け継がれてきました。

 子ども達も由緒ある能楽を体験することで表現の多様性が実感できました。
また、舞台を間近で見るという貴重な体験もさせていただき食い入るように見ていました。